セーフラネット

熊本市セーフラネットシステム

【子育て】支援制度

old_m1_p1_01 母子家庭または父子家庭などの経済的自立を助け、子どもの福祉の向上のために行われる資金の貸付制度です。対象は、母子家庭の母親、父子家庭の父親、児童、父母のいない児童、寡婦などです。資金の種類は、住宅資金のほか、転宅資金、生活資金、修学資金、就単支度資金、技能習得資金などがあります。貸付にはいくつかの条件があり、将来返済する必要がありますので、無理のない借り入れや返済計画を立てるようにしましよう。貸付については、各区の保健子ども課、または、母子父子相談室(熊本市母子・父子福祉センター内)までお問い合わせください。

old_m1_p1_01住所/熊本市中央区水前寺4丁目47-50(熊本市母子・父子福祉センター内)
受付/火曜~日曜、9:00~ 16:00 休/月曜・祝日・年末年始
受付/用曜~金曜、8:30~ 17:15 休/土曜、日曜、祝日。年末年始

old_m1_p1_01 離婚などで父親又は母親と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定を助け、児童の福祉の増進を図ることが目的です。対象は、以下に当てはまる18歳に達する日以降の最初の3月までです。ただし、児童に一定以上の障がいがある場合は20歳未満である児童を扶養している母子家庭の母親、父子家庭の父親、父母に変わってその児童を養育している方に支給されます。・父又は母が死亡した児童(H26.12月から年金額により受けられます)
・父または母に重度の障がいがある児童
・父又は母の生死が明らかでない児童
・父又は母から1年以上遺棄されている児童
・父又は母が裁判所からのDV 保護命令を受けている児童
・父又は母が引き続き1年以上拘禁されている児童
・母が婚姻によらないで(未婚で)出生した児童

old_m1_p1_01第2子加算5,000円、第3子以降加算は1人につき3,000円※ただし、本人や扶養義務者の収入、扶養親族の数などにより、所得の制限があります。養育費はその8割が所得に含まれます。更に、受給開始後5年以降は就労の状況等により、受給額が金額、又は一部停止になることもあります。 (平成26年12月現在)

old_m1_p1_01・ひとり親家庭の父または母と児童、及び父母のいない児童
・児童は18歳に達する日以降の最初の3月31日まで
・父又は母は最年少の児童が20歳になる誕生月の末日まで
※本人や扶養義務者の収入による所得制限があります。
※生活保護受給者は対象となりません

old_m1_p1_01配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のために、その生活を支援することを目的とする施設です。
 熊本市/はばたきホーム・きらきら星レジデンス
〈入所理由〉夫などの暴力・住宅事情・経済事情
DV被害者等を一時的に保護する施設で、公設と民営があります。
各DV相談支援機関にこ相談ください。